社会福祉士・精神保険福祉士による民間福祉相談 在宅検診(ホームヘルスチェック)の社会福祉士事務所「カウベル」東京都日野市

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社長あいさつ
私達のホームページにようこそ!私はCOWBELL代表の黒岩といいます。私達のこのホームページには、医療・生活・福祉で困っている人々や、福祉情報を知りたい人々に、いろいろな情報やサービスを発信し、我国ではまだ育っていない「民間福祉」の芽を皆様と一緒に育てたいという思いが込められています。「自立を支える」というのが私達の理念です。昨今の制度の改革は、弱い者を切り捨てるかのような冷たい方向性です。そんな法律や制度にばかり依存していると大変なことになると気付いていただきたいのです。
しかし、現在の我国の相談窓口では、制度的に縦割りになっていて医療のこと、福祉のこと、障害のこと、生活のこと、仕事のこと等、すべてを1つの窓口で相談することができません。
一方で在宅生活を支えるというのは、まさにこれらの多くの事柄を横断的につなぎ、エビデンスに基づいてバランス良くプランを立てなければできないことなのです。
医療の分野の新しい概念EBM(Evidence Based Medicine=エビデンス・ベイスド・メディスン)という考え方があります。直訳すると「証拠に基づいた医療」という概念なのですが、同様に福祉の世界ではEBP(Evidence Based Practice=エビデンス・ベイスド・プラクティス)という新しい概念が生まれています。それは「証拠に基づいた実践」といわれるものですが、これまで福祉実践にエビデンスを論議されることはありませんでした。福祉は実践の科学です。これからは福祉活動においてもエビデンスに基づいた活動をしなければならない時代が来ているということなのです。
私達COWBELLは、証拠集めに在宅検診を活用しています。「医療福祉相談」と「在宅検診」は一見すると関連ない分野のようですが、EBPという概念でつながるのです。
これからの日本で豊かな社会生活を送るためには、自分で自分を守ることが必要になっています。そのためには制度の実態を知り、制度を上手に利用し、不足するところを補う方法を考えるという事が大切だと思うのです。
私は福祉とは「その人の幸せを妨害するものを取除くこと」と定義してきました。私達はその人の幸せを支えたい、と思っています。その人はあなたかもしれません。(いや私かもしれません。)さあ、一緒にそんな『福祉』の実現を目指してみませんか!


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